動物のちょっとした変化は実は病気が隠れているのかもしれません。
気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。
動物にとってお口は食事をしたり、コミュニケーションをとったりするのに、とても重要な場所です。
ただ動物は言葉を話すことができないので、何か問題が起こっていても、痛みで食欲が減るまで飼い主さんに気づいてもらえないことも多いです。
当院は定期的な検診で動物のお口の状態を飼い主さんと共有し、歯磨きなどを通じて、動物たちが少しでも快適に⻑⽣きできるよう、サポートしていきたいと思っています。

動物の健康を願い、動物の歯科治療の大切さを獣医師2名が、診察にあたっています。
対話型診療を心がけながら、大切な家族である動物たちが、少しでも健康で長生きできることを目指しています。

動物のちょっとした変化は実は病気が隠れているのかもしれません。
気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。

ワンちゃんが1歳になる前から、目の周り、口の周り、パッド、耳などを痒がっているならば、食物アレルギーの可能性が高いです。 食物アレルギーの厄介なところは、新しい食事に変えたら、すぐ痒みが治まるわけではなく、2カ月以上続けてみないと判断が出来ないところです。 今は食物アレルギーは血液検査(リンパ球反応検査)で調べることができます。 ただ、一般の血液検査より血液が多く必要なので、小型犬だと難しい場合があるのと、費用が結構かかります。 それでも、一度検査してみると、今後どんな食事を与えていけば痒みが減るのか、フード選びがとてもわかりやすくなるので、迷っている方は是非ご相談下さい。
皆さんは今一緒に暮らしている猫さんは、何歳まで生きてくれると思いますか? 15歳?いや、うちの子なら20歳? AIMの注射が承認されれば、猫さんはさらに長生きになります。 長生きになると、やはりお口の問題が出てきます。 身体は元気なのに、食べたいのに、お口が痛くて食べられない猫さんを見るのは辛いものです。 なので、若いうちから猫さんも、定期的に歯科検診にいらしてくださいね。
新しくタオルシートが入りました! 30×20㎝の大判シートなので、全身を拭くことができます。 シャンプーしてあげたいけど、大変という時にぜひ活用してみて下さい。
ついに、猫さんの食べるタイプのノミダニ駆虫薬が発売されました! バニラフレーバーで嗜好性もいいようです。 滴下型では脱毛してしまう猫さんや、お外で触れない猫さん。お試し下さい。
国道30号線沿い 玉野市に入ってすぐ