
ブログ - 診察Blog
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尿検査のすすめ
当院では皆さんに尿検査をおすすめしています。 血液検査の方がより詳しくわかりますが、尿検査でも糖尿病、腎疾患、クッシング症候群などの病気を発見することが出来ますし、もちろん膀胱炎や尿結石の有無などもわかります。 健康は気になるけど、動物を連れて行くのは大変という方は、尿検査だけでもチェックしてしておくことをおすすめしています。 わんちゃんはきれいな容器で採ってもらい、猫ちゃんは写真のようなシステムトイレなら簡単です。 固まるトイレの場合、大変ですが、皆さんビニールをひいたり、トレーやおたまを使って上手に採られていますよ。 採尿容器はいつでもお渡しできますので、ご相談下さい。 採れた尿はなるべく早く検査した方がいいので、採れたらすぐに持ってきてもらい、結果は後日確認に来られる方もたくさんいらっしゃいます。
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ヘビに注意!
毎日蒸し暑いですね。 最近、私の周りではヘビに出会う人が多いんです。 ほとんのヘビは毒性を持っていないのですが、マムシ(三角形の頭)とヤマカガシ(黒と赤の市松模様)は毒性を持っているので、わんちゃんは草むらなどで噛まれないように気をつけて下さいね! もし噛まれてしまったら、なるべく早く動物病院へいらして下さい。
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犬の外耳炎
暑い季節は、普段よりお耳を痒がるわんちゃんがいます。 いつもは一定数いるお耳の中の細菌たちが、急に増えてくると外耳炎になることもあります。 外耳炎になるとお耳を振ったり、掻いたりしはじめます。 外耳炎は洗浄して、点耳薬を毎日入れてと治療が大変ですが、ネプトラという点耳薬は一度点耳すると1ヶ月効果が持続します。 お耳を痒がるけど、なかなか病院通いは難しいというわんちゃんは一度スタッフに相談してみて下さいね。