
ブログBlog
-
犬の認知症
ご存じのとおり、わんちゃんにも認知症はあります。 旋回運動や夜鳴きなどがよく知られていますが、それ以前に ・前ほど飼い主さんを喜ばなくなった ・前ほど他の動物に興味を示さなくなった ・前ほど遊びに興味を示さなくなった など、「何となく前とは違う」という変化からはじまります。 適度な運動、適度なトレーニングとともに脳の酸化を予防する『アクティベート』をいうサプリメントがありますので、以前と変化を感じるわんちゃんはチェックしてみて下さい。 サプリメント類は副作用がない分、極端に症状が出てから始めると効果が実感しにくいので、おかしいかな?と思ったらはじめることが大切です。
-
猫の日は猫ちゃんの尿検査が無料です!
2月22日は猫の日ですね! この日は特別に、猫ちゃんの尿検査を無料とさせていただきます。 病院での血液検査は苦手な猫ちゃんも多いですが、おしっこからも様々な情報を得ることが出来ます。 これを機におしっこを取る練習をしてみませんか? システムトイレの猫ちゃんはシートを取って、トレーにたまったおしっこを綺麗な器に入れてきてもらうだけです。 固まる砂の猫ちゃんはいろ~んな工夫をしながら皆さん上手に取られています。 ぜひ検索してみて下さい!(もちろんスタッフにも相談して下さい) 一番大事なことは、取れたらすぐに病院に持ってきてもらうこと。 持ってきてもらったら、お仕事へ向かわれても大丈夫。結果はまた後日お知らせできます。
-
何歳まで麻酔がかけられるのですか?
老齢なので、麻酔は無理ですよね?とおっしゃる飼い主さんがいらっしゃいます。 もちろん歳をとればとるほど、麻酔のリスクは上がります。 ただ、麻酔がかけられるかどうかは年齢で決まるわけではなく、健康かどうかで決まります。 老齢でも基礎疾患がなく元気であれば、麻酔はかけられますし、若くでも心臓などに問題があれば、麻酔はかけにくくなります。 老齢だからと言って、お口の中に歯周病菌をずっと抱えていては、長生きには繋がらないかもしれません。 うちの子はどうかな?と思った方は一度、相談をお待ちしていますね。
-
アドプリット
アドプリットは歯周病菌の活性を調べる検査です。 お口を開けて、スポンジ綿棒で歯周ポケットをクルクルするだけで出来ます。 見た目はきれいなのに、歯周病菌活性のピンクが濃く出るこもいますし、歯石は付いていてもほとんど染まらないこもいますよ。 歯周病の進行度の目安として誰でも検査することができます。